【漫画】ダーウィンズゲーム 8巻の感想(ネタバレあり) 「サンセットレーベンズとエイスの戦いが決着!そして新しいストーリーが始まる」

 

感想(ネタバレあり)

 

サンセットレーベンズのエイスの戦いがようやく決着します。

勝敗は言うまでもないでしょう。

覚醒したカナメは容赦ありません。

カナメって怒らせてはいけないタイプだったようです。

 

そして今巻から新しいストーリーへ。

あの花屋の娘さんもDゲームに参加し、いろいろ面倒な方向へ進み始めます。

 

第7巻の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

【漫画】ダーウィンズゲーム 7巻の感想(ネタバレあり) 「成功した救出作戦と失敗した救出作戦!そしてカナメは覚醒する」

 

エイスに捕らえられた親友シノヅカを救うため、カナメ達サンセットレーベンズは救出作戦を実施しますが、シノヅカは…。

シノヅカの死によって覚醒するカナメ。

さあ、シノヅカの復讐戦開始というところで終わりました。

今巻はその続きからになります。

 

 

スポンサーリンク

もはや消化試合!エイスに完全勝利

親友シノヅカの死。

それによって覚醒したカナメをエイスは止めることができません。

人数差など何ら意味がなく、カナメ一人に殺害されていくエイスのメンバーたち。

目が完全にいっちゃっているカナメ恐ろしいです。

 

一方エイスのリーダーの王。

王の相手はシュカが務めますが、戦いは一方的。

王のシギルはレインの解析で丸裸になっており、それを基に作戦を考えたであろうシュカに王は手も足も出ません。

というか、シュカ相手にどんどん王自身の手足を失っていく状態へ。

 

少し前まではカナメとシュカの手足を切り落とし、交互に自分の如意棒を入れてあげると下ネタ満載の煽りをしてた王さん。

 

最後は命乞いをするまでに落ちぶれます。

そして最期の時。

王は命惜しさに敗北を認めますが、それが命取りに。

 

宝探しゲームの優勝者特典としてカナメが得た権利。

それがここで炸裂し、エイスはすべてのポイントを失い全損処分に。

つまりエイスのメンバー全員、モザイク画になっちゃうということ。

 

カナメさん、容赦ありません。

まあ王のこれまでやってきたことを考えば自業自得。

 

王さんお疲れさまでした。

地獄で後悔してくださいね。

 

 

 

シブヤの覇者となったサンセットレーベンズ

シブヤを牛耳るエイスを倒し、その領地をそっくり頂いたサンセットレーベンズ。

サンセットレーベンズはすぐさまある宣言をすべてのDゲームプレイヤーに送付します。

そしてその結果、関東でのDゲームはほぼ不可能状態へ。

たぶんレインの入れ知恵なんでしょうねえ。

 

それにしても、サンセットレーベンズは結成して間もないクラン。

そのクランがここまでのことをやってのけるとは。

 

 

当然サンセットレーベンズは多くのDゲームプレイヤーから注目されることになります。

そしてDゲーム運営から特別観察対象に指定されることに。

 

まあ、カナメの目的はDゲームを終わらせること。

Dゲーム運営とは相入れない存在でしょうから、そりゃあその動きを観察しようとするでしょうよ。

 

ただDゲーム運営と連絡を取っていたあの人物は何者なんでしょうか?

かなり気になります。

 

いずれカナメたちと戦うことになるかも。

 

スポンサーリンク

日本政府もようやくDゲームの危険性を認識した?

第7巻でエイス相手に大損害を被った警察。

綾小路警視の目論見通り、警察上層部はDゲームに対して危機意識を持ったようです。

そして警視総監が動き、Dゲームの危険性を総理大臣も認識することに。

これで特別捜査班の結成が承認。

 

Dゲームを終わらせるため、警察も動き出すことになりそうです。

 

大きな目標はたぶんカナメたちと一緒だと思うので、早いうちに連携して欲しいですわ。

 

花屋の娘スズネもDゲームに参加することに

父の死のショックからようやく立ち上がった花屋の娘であるヒイラギスズネ。

彼女はレインから父親が参加していたゲームのヒントを得ます。

 

レインからすれば「Dゲーム」という名称だけでは、スズネがゲームに参加することはないと判断したのでしょうけど。

 

検索しても「Dゲーム」の手掛かりが出てこない状態。

スズネは入院している病院の女医にダメ元で「Dゲーム」を知っていか?聞いてみますが、当然知らないと答えます。

ですよねえ。

 

しかしここから大きく動き始めます。

スズネの元に届くDゲームへのリンク。

そしてスズネの初めてのDゲームが始まるのです。

 

一体誰がスズネにDゲームのリンクを?

まあ、バレバレですけどね。

 

相手のシギルでの攻撃、さらに心臓の発作が起こり万事休す。

こんな可愛い子が退場だなんて。

 

と思ったらまだ終わりませんでした。

スズネのシギルが発動しスズネがケモ耳少女に変身し、反撃開始です。

そして今巻はここで終了。

また良いところで終わりですわ。

 

スポンサーリンク

終わりに

王さん案外雑魚でしたね。

ワンパターンな攻撃に終始したためにシュカに全く歯が立ちませんでした。

仇敵としてもっとカナメ達を苦しめると思ってたのに。

 

さてストーリーはカナメ達から離れて、花屋の娘スズネがメインに。

まあ、次巻の最初で決着つくでしょうけど、スズネには頑張って欲しいですわ。

 

 

あと巻末のおまけ。

第7巻でレインの奪われてしまった巻末の出番を取り戻すため、4000度ちゃんとバンダ君はレイン襲撃を企てますが。

まあ、そうなるでしょうねえ。