【漫画】ダーウィンズゲーム 2巻の感想「シブヤを舞台にした宝探しが始まる」

 

 

感想(ネタバレあり)

2巻はカナメとシュカのバトルから始まり、その後渋谷(シブヤ)を舞台とした宝探しゲームが開幕します。

もちろん宝探しゲームと言ってもその間にバトルすることができるので、実質上バトルロワイヤルですけどね。

全部で300名が強制参加するこの宝探しにはカナメやシュカ以外にも、王、解析屋、そして事件の捜査をしていた刑事の姿も。

 

他のキャラはともかく、ダ―ウィンズゲームを全く知らない刑事が巻き込まれるの可哀想過ぎるだろ。

 

1巻の感想記事を読みたい方はこちらのリンクからどうぞ。

ダ―ウィンズゲーム1巻の感想 「デスゲーム開始で主人公カナメがいきなりピンチ」

 

1巻はカナメがダ―ウィンズゲームに参加し、初心者狩りのバンダ君を倒すところがメイン。

アニメ版より細かい描写で面白かったです(原作だから当たり前)。

 

 

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シュカVSカナメ!!戦いの過程でカナメは自分のシギルを悟る

ダ―ウィンズゲームの情報を得るためにシュカと会うことにしたカナメ。

しかしカナメの用心が逆にシュカと戦う切っ掛けになるなんて皮肉ですわ。

 

戦いはほぼアニメ版1話後半そのまま。

上手い具合にシュカを降参させてカナメが勝利します。

 

勝ったとはいえ、カナメも結構ダメージ受けたました。

腕だけでなく頭の傷は普通に痛そう。

まあ、シュカに負けていたら確実に命を失っていたでしょうから、傷だけで済んだのはまだマシだったかも。

 

さてシュカとの戦いの過程でカナメは自分のシギル(異能)を悟ります。

どうやらカナメのシギルは「イメージしたものを作り出すことができること」のようですね

 

1巻の保健室でボールペンが2本見つかりましたが、1本は保険医がもともと持っていたもの、そしてあとの1本はカナメがシギルで創造したものだったんでしょうね。

 

 

気付けばマッパ状態!!そして同じくマッパ状態のシュカが

 

シュカとの戦いに勝利したカナメはそのまま気絶。

そして意識が戻ったカナメ。

でもどうして裸?

シュカもマッパだし。

もしかして寝ている間に奪われちゃった?

まあ、その辺の真相はわかりません。

 

でもよくカナメはこの状態で理性を保てましたよね。

普通の男子高校生だったら勢いでシュカを押し倒すでしょうに。

この辺はアニメの残念主人公感満載です。

 

さてシュカからいろんな話を聞くカナメ。

カナメに負けてシュカはカナメにメロメロ状態の模様。

これだったらカナメが望めばそのまま行けるような感じがします。

 

その後はダ―ウィンズゲームの細かいルールの説明がメインに。

また面白くないシーン続くなぁと思ったらいきなりきました。

 

「カナメにはシュカと家族を作って欲しいの」。

 

アニメの1話の最後のシーンでシュカが言った言葉ですね。

原作だとカナメといろいろ話した後にこのセリフが来ました。

 

もちろん家族=子作りではありませんよ。

 

家族=クラン。

つまりカナメを中心にグループを作ろうという誘いです。

 

まあ、仲間がいれば相互支援ができて、1人で戦うより安心ですからね。

これまで1人で戦ってきたシュカですが、カナメだったらクランを組んでも良いと思えるくらいカナメが強いと思ったのでしょうね。

 

あとこのシーンで、カナメに宝探しゲームの通知が届きます。

面倒なことになりそうな気配ですわ。

 

シュカとのデート!!そしてスマホが盗まれた

 

シュカに呼び出されて渋谷にやってきたカナメ。

どうやらシュカはカナメとデートをしたかっただけのようですが、この渋谷でカナメは戦いを挑まれます。

挑んできたのは髪パツパツの兄ちゃん。

カナメがシュカを破ったことを解析屋経由で知ってカナメに興味を持ったようですね。

カナメを殺したいとかポイントを奪いたいというよりも、カナメがどれくらい強いか見てみたいという方が強そうな感じです。

 

ただカナメって普通に戦えば弱いですからねえ。

シュカの助けがなければあっさり負けていたかも。

逆に言えばシュカの助けがある限り、結構安泰にも見えます。

 

まあ、この兄ちゃんとの戦いは最終的にカナメの機転でカナメとシュカたちの勝利。

これで一件落着と思ったら…。

 

はい、宝探しゲームのスタートです!!

 

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宝探しゲームのスタート!!ただし実質上はバトルロワイヤルで戦いは避けられない?

 

唐突に始まった宝探しゲーム。

渋谷を舞台にして300人が参加し、宝(リング)を探すゲームです。

宝にはそれぞれポイントが設定されており、たくさん宝をゲットすれば、それだけたくさんのポイントをゲットできます。

 

ただし一定数(リング3個)未満しか集めることができなかったプレイヤーはゲームオーバー。

つまり死。

 

また当然他人からも奪うこともできるようなので、実質バトルロワイヤルと言っても過言ではないでしょう。

 

こういう時は先手必勝。

さっそく1人の少女が王に攻撃を仕掛けますが、返り討ちあって死亡。

結構可愛いキャラだったのに勿体ない。

1人死亡で残り299人。

 

今回の宝探しゲームにはカナメ、シュカ、さっきカナメと戦った兄ちゃん、解析屋、王、そして事件の捜査をしていた刑事のおっちゃん。

刑事のおっちゃんが一番可哀想。

何もわからないうちにゲームに参加していたのですから。

 

たぶんあっさり死ぬんでしょうねぇ。

 

 

終わりに

 

2巻はここで終了。

宝探しゲームの行方気になります。

切り方としては最高ですね。

だって続きが気になりますもん。

 

果たして宝探しゲームでカナメとシュカは生き残ることができるか。

次巻が楽しみです。

 

3巻の感想記事を読みたい方はこちらのリンクからどうぞ。

ダーウィンズゲーム 3巻の感想「ホテルに閉じ込められたカナメがタッグを組んだ相手は?」