【漫画】五等分の花嫁第6巻の感想「フータローが家庭教師辞めちゃった」

 

感想(ネタバレあり)

 

今巻ではショッキングなことが起こります。それはフータローの家庭教師辞任。フータローなりに思うところがあったのでしょうね。

 

でも5つ子はその事実に耐えられません。最初はあれだけフータローと勉強するのを嫌がっていたのに。

家庭教師を辞めたフータローと一緒に勉強するにはどうすればいいか?悩んだ5人が出した結論とは?

 

第5巻の感想を読みたい方はこちらからどうぞ。

 

【漫画】五等分の花嫁第5巻の感想 「風太郎があの子にプロポーズしちゃった」
風太郎があの子にプロポーズ。これで風太郎を巡る姉妹の争いが決着する?そんな訳ありません。まだまだ風太郎と巡る恋の戦いは続きます。そしてラストでは風太郎の初恋の相手が。

 

第5巻では、おままごとの中とはいえフータローが三玖にプロポーズしてましたね。あれが実現するといいのにと思う読者は結構いると思います。

 

 

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五等分の花嫁6巻 第42話の感想 「初恋の少女との再会と別れ」

風太郎の前に現れた初恋の女の子。

一緒にボートに乗ったフータローは少女に5つ子のことを話す。

 

五等分の花嫁第6巻42話より引用

 

いきなり現れたフータローの初恋の少女。面影が残っているのに全く気付かないフータローが鈍感すぎますわ。ホントに惚れてたの?と疑いたくなります。

 

ただなぜこのタイミングで現れたのでしょう?そこがちょっと謎ですね。

 

そしてその正体も。少女は零奈と名乗りましたが、取って付けた感が満載。普通に偽名でしょうね。やっぱり5つ子の中の誰かということになりそう。

 

生徒手帳の中に写真が挟んであることを知っているのは二乃と五月。

 

零奈の雰囲気的には二乃に似ている感じがします。

 

ただ二乃はフータローが水の中に落ちたことを知らなかったし、零奈がフータローの話に照れた時に二乃だけ褒められてなかったし、そうなると消去法で五月の可能性が高い?

 

あと偶然通りかかった四葉。

 

先輩とランニングしている途中でボート遊びしている余裕はないと思いますが、四葉らしくな表情と四葉の名前を呼ぶフータローに何か違和感を感じます。

 

結局まずは二乃のこととなり、二乃の元に行くフータローですが…。

 

 

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五等分の花嫁6巻 第43~44話の感想 「金太郎の正体が二乃にバレちゃった」

二乃の部屋に入れてもらった風太郎。

そこで二乃に零奈とのことを話す。

それを聞いた二乃は?

 

五等分の花嫁6巻第43話より引用

 

43話と44話のメインは二乃。

 

ようやく二乃は金太郎とフータローが同一人物であることに気付きます。

 

まあ、ミサンガからとっくに正体に気付いていたような気もしますが、案外本当に気付いてなかったのかもしれません。

 

しかし、ここら辺りから少しづつ二乃がフータローに対する印象が変わっている気がしますねえ。

やっぱり初恋の子との別れの話を聞いて可哀想と思ったのでしょうか?

 

5つ子の中で一番性格がきつい二乃ですが、同時に一番優しい感じもするのですよね。

まあそこまで行くのが大変ですけど。

 

 

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五等分の花嫁6巻 第45~47話の感想 「優柔不断な四葉を助けるために4人+フータローが知恵を巡らす話」

陸上部の練習に出て全く勉強ができていない四葉。

四葉自身もう辞めたいと思っているのが、優柔不断で優しい四葉はそのことを主将に言い出せないでいた。

 

五等分の花嫁6巻第45話より引用

 

二乃の方も気になりますが、四葉の方もどうにかしなきゃいけません。

だって四葉は一番頭が残念ですからね。

 

四葉は困っている人をほっとけない優しい子です。

それは美徳ですが、だからと言って自分が不利益を受けたら本末転倒です。

 

四葉自身もそれはわかっているのに、陸上部のことを考えると言い出せない。

ホント優柔不断って…。

 

ただ幸いなことに四葉の気持ちを残りの4人とフータローが知ることになり、四葉のために何とかすることに。

 

まあ結局四葉に変装して陸上部の部長に辞める言うだけのことですが、さすがに五月では荷が重すぎたようです。

というか、髪の毛ぐらい何とかしろよ。

 

さすがに陸上部の主将は髪の長さが違うことに気付いて、四葉ではないと見破りました。

そりゃそうだ。

 

第1巻で三玖の変装に気付かなかったフータローがおかしいのですよ。

よかったです。

他人の容姿に気付かない鈍感がフータローだけだとわかって。

 

ただ作戦失敗でこのままだと四葉が辞められないまま。

 

と思ったら、意外な人物が四葉に化けて辞めるということに成功、そしてそれだけでなく、これまでの文句も一緒に言ってくれて、モヤモヤした読者の気持ちもスッキリに。

 

まさか二乃が髪を切って四葉に化けるなんて。

姉妹想いの二乃だからこそここまでやったのでしょうね。

でも背中を押したのは…。

 

 

最終的に二乃と五月の喧嘩も終わって一件落着。

 

しかし今回のことでフータロー的にいろいろ思うことがあったのでしょう。

そしてそれがフータローのある決断に繋がるのです。

 

 

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五等分の花嫁6巻 第48話の感想 「フータローが家庭教師辞めちゃった」

5人揃って勉強をする5つ子。

その姿を見た風太郎はある決意をする。

試験当日、風太郎は5つ子の父親に家庭教師の辞任を伝えることに。

 

五等分の花嫁6巻48話より引用

 

 

今回の一件でフータローなりにあることに気付いたようです。

それは勉強を教えるだけではダメということに。

 

まあ、家庭教師が勉強以外のことまで首を突っ込むのはどうかと思いますが、5つ子のためを考えるとそこまでやらなければいけないと感じたのでしょう。

 

そして同時に自分ではダメだと思ったのでしょうね。

だから自分から家庭教師を辞めると申し出たのだと思います。

 

 

ただ5つ子に直接辞めると言わないのがちょっと残念ですね。

 

おそらくフータローも情が出たのでしょう。

でも五月とは一緒のクラスなんですから、直接言った方が後腐れないと思いますが。

 

あと5つ子の父親に説教するフータローちょっとだけカッコいいと思いました。

 

 

 

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五等分の花嫁6巻 第49話~50話の感想 「今度は5つ子が決断した」

期末試験の後、風太郎の家庭教師辞任の話を伝えられた5つ子。

風太郎にもう一度家庭教師をやってもらうため、5つ子はある決断をする。

 

五等分の花嫁6巻49話より引用

 

フータローの家庭教師辞任。

いつの間にかフータローと一緒に勉強するのが普通になっていた5つ子はそれを受け入れることはできません。

 

でも5つ子パパのお達しでフータローは二度とこのマンション内に入れない。

そこで5つ子がある決断をすることにします。

 

それは5つ子が引っ越すというもの。

風太郎がマンションに入れないのなら、自分達がフータローが入れる住居に引っ越せばいい。

 

その発想はなかったわ

 

でもフータローが再び家庭教師はしないと言ったらどうするつもりだったのでしょうねえ。

その可能性もゼロではないのに。

 

それとも5つ子は家庭教師を辞めるのはフータローの本心ではないという根拠があったのでしょうか?

 

その辺がちょっとわからなくてモヤモヤしました。

 

まあ、マンションを出ていくのは、父親から離れるというのと同義ですからね。

案外引っ越した理由はそっちの方が大きいのかも。

 

 

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終わりに

 

今巻はここで終了。

一応フータローは家庭教師に復帰しますが、給料どうするの?と思っている方もいることでしょう。

まあそのことは次巻で語られますので。

 

あと今巻のおまけ漫画は2本。

1本1ページですけど、オチまでよく考えられていると思います。

内容は四葉と残り4人で駅伝、そして5つ子のバストとフータローがケーキを切る話。

 

興味がある方は是非コミックスを買いましょう。