【漫画】五等分の花嫁第4巻の感想 「楽しい楽しい林間学校になるはずだったのに」

 

感想(ネタバレあり)

 

今回は全編を通して

林間学校の出来事が

描かれています。

 

また今回、

5つ子それぞれが

風太郎に近づくシーンがあり、

5人誰のファンも

満足できたと思います。

 

ただ風太郎自身は

結構大変な目に。

 

前回第3巻の感想はこちらからどうぞ。

 

【漫画】五等分の花嫁第3巻の感想 「風太郎のピンチ!!それを救ったのは?」 
5つ子の父親から出された過酷な条件を達成するため、風太郎は泊まりこみで勉強を教えますけど、泊まりこんでハプニングが起こらない訳ありません。また風太郎の大ピンチをある子が助けることに。案外好かれている?

 

第3巻は中間試験の話がメイン。

本来ならば風太郎は首だった

はずなのに、

意外な人物の助言で助かります。

 

一番風太郎を嫌っていたはずなのに。

 

 

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第24話の感想 「5人とも風太郎を意識しちゃった」

中野家の車で林間学校に向かう風太郎と5つ子。

ところが吹雪に巻き込まれ、途中で宿を取ることに。

 

五等分の花嫁第4巻より引用

 

宿に泊まることになったのは

いいけれど、

まさか1つ部屋に6人で

泊まることになるとは。

 

二乃がいらんことを言ったために

他の4人も風太郎と

意識することになります。

 

確かに風太郎は男だけど、

1人で何かやろうとしても

5人相手ではさすがに勝てんだろ。

 

五月が意識し始めるのは

わかりますけど、

まさか四葉まで意識するとは

思ってませんでした。

 

あと三玖。

風太郎が好きな癖に

他の姉妹との関係で

平等とか言い出すなんて。

 

今はまだライバルは

ほぼいない状態で、

一歩踏み出せば風太郎を

独占できそうな感じなのに。

 

その辺がちょっと

イライラしましたね。

 

第25話の感想 「三玖と一花の会話も気になるがそれ以上に二乃とあの人のことが」

林間学校本番。

四葉と一緒に肝試しの脅かし役を頑張る風太郎。

そして風太郎と四葉が待機する場所にやってきたのは…。

 

五等分の花嫁第4巻より引用

 

さあ、林間学校です。

嫌々ながら肝試しの脅かす係になった

風太郎ですが、

やる気は十分。

さらに四葉が手伝ってくれることになり

二人で頑張ることに。

 

四葉はホント良い子です。

何やかんや言って風太郎に

最初から好意的でしたからね。

 

もちろん性格的に

風太郎とくっつく可能性が

一番低いと思いますが。

 

さて二人が脅かすために

待機している場所に

ノコノコとやってきた

一花&三玖コンビと

二乃&五月コンビ。

 

一花と三玖は

三玖が一花に

風太郎のことをどう思っているか

問い詰めるシーンになる一方、

二乃と五月は離れ離れなり、

まさか二乃と風太郎が

ああなるなんて。

 

天敵同士なのに。

 

 

第26話の感想 「嘘ついた報いは絶対来そう」

肝試しで脅かすため、金髪姿の風太郎を風太郎の親戚と勘違いした二乃。

正体をばらすタイミングを逸した風太郎は金太郎と偽名を名乗るが。

 

五等分の花嫁第4巻のより引用

 

風太郎はアホです。

この手の話で偽名を名乗るなんて

あとで大事になるフラグでしか

ないのに。

 

あと二乃もアホです。

声は風太郎のままなのに

気付かないなんて。

 

まあ、見た目が

あの写真の子に似ていたので

声などの他の情報を

反射的にシャットダウンして

しまったのかもしれませんけどね。

 

これ、

後で絶対にバレて

風太郎がさらに嫌われる未来しか

見えません。

 

バレるきっかけは

絆創膏とミサンガでしょうね。

 

 

そして二乃は

風太郎のキャンプファイヤーで

一緒に踊って欲しいと

頼みます。

 

おいおい、

もう風太郎は

一花と踊る約束になっていて

それで三玖と一花が

きな臭くなっているのに

さらに二乃も参戦かよ。

 

混沌としてきましたわ。

 

 

第27話の感想 「風太郎の好感度アップ作戦」

5つ子に対する自分の好感度が低いことを認識した風太郎。

少しでも好感度を上げるために四葉の手伝いをするが。

 

五等分の花嫁第4巻より引用

 

一花と三玖がギクシャクする一方、

二乃に強制的に約束させられた風太郎。

今になって二乃に正体を明かそうとしますが

有頂天になっている二乃は取りあわず。

 

さらにこれをきっかけに自分の好感度が

低いことに気付き、

風太郎は好感度を上げるための行動を

始めます。

 

好感度が低いままだと

家庭教師をする時に

影響あるでしょうから。

 

家庭教師のバイト代を

維持したい風太郎としては

頑張るしかありません。

 

そしてその第一歩が四葉の手伝い。

もともと1人でやるはずだった

肝試しの脅かし役を

四葉に手伝ってもらったのですから

これぐらいするのは当たり前です。

 

ただ惜しむらくは

風太郎は重労働に向く体では

なかったということ。

 

まあ風太郎は

肉体派でなく頭脳派ですから

これは仕方ないかもしれません。

 

だいたい四葉は

運動系の部活からスカウト

されるくらい運動神経が良い人間。

 

いくら男女差があっても

風太郎ごときに負ける訳ないという

ことなんでしょうね。

 

さて苦しそうな風太郎を見かねて

一花が風太郎の加勢をすることに。

 

どうやら一花は風太郎に

話がある様子でしたが

あんなことになるとは…。

 

 

第28話の感想 「二人倉庫の中で」

倉庫に閉じ込められた風太郎と一花。

一花はあることを風太郎に相談する。

 

五等分の花嫁第4巻より引用

 

ラブコメ定番のシチュである

ヒロインと一緒に閉じ込められる。

 

まあいつかはあると思ってましたが

まさか相手が一花になるとは。

 

てっきり風太郎に敵意が残ってる

二乃か五月あたりだと思っていたのに。

 

この手の展開の場合、

男性を嫌っている女性が

一緒にいることで好感度激増。

最終的に女性の方が

お熱になるのがお約束。

 

SAOのリズなんて

このパターンですよね。

 

だからこのシチュが来るなら

二乃か五月だと思ってたのに。

予想が外れてしまいましたわ。

 

ただ一花と

一緒に閉じ込められたことで

一花が悩んでいたことに光明が

見えましたし、

一花も自分の気持ちに気付いたようです。

 

そして間接的に

三玖も素直になるきっかけに。

 

怪我の功名ではありませんが

懸案が少しだけ解決に向かいそうな

感じですわ。

 

 

第29話の感想 「平等じゃなく公平にいこうぜ」

林間学校最終日、みんなでスキーに行くが、悩む三玖は風太郎にそっけない態度をとってしまう。

 

五等分の花嫁第4巻より引用

 

 

この話で三玖の問題は

一応決着する感じです。

 

他の姉妹との平等を重視する三玖。

だから風太郎も

みんなでシェアしなければ

いけないと勝手に

思い込んでいたようです。

 

ただ好きというのは

独占欲の発露でもあります。

 

当然他の姉妹とのシェアと

両立するものではありません。

 

だからこそ三玖は

悩んでいるのです。

 

でも答えが見つかりました。

風太郎の一言で。

 

「平等じゃなく公平にいこうぜ」

 

機会は均等、

あとは当人の努力次第。

そんな意味なんでしょうね。

 

この言葉で

三玖の決心が固まりました。

ただこの後三玖の

風太郎への愛が重くなったと

感じるのは私だけでしょうか?

 

 

第30話の感想 「五月が風太郎を試した?」

風太郎のことを知らなさすぎる。

そう考えた五月はある行動に出る。

 

五等分の花嫁第4巻より引用

 

いろいろ意味深なセリフが

多いお話です。

五月は風太郎を試すために

一花の姿に変装したようですが、

その意味がイマイチわかりません。

 

一花の言葉、

 

「五月ちゃんはまだ追ってるんだね」

「大丈夫」

「フータロー君はお父さんとは違うよ」

 

これはどんな意味なんでしょうか?

お母さんのことで

お父さんと何かあったことを

暗示させますが、

どうして風太郎の名前が。

 

まあ最終的に

風太郎は合格だったみたいですけど、

どうしてお父さんと

風太郎を比べなければいけないのか?

 

これも何かのフラグとは

思いますが、

果たして…。

 

 

第31話の感想 「キャンプファイヤーの時、風太郎と手を結んでいたのは?」

風邪が悪化してしまった風太郎。

当然隔離されキャンプファイヤーにも参加できなくなったが。

 

五等分の花嫁第4巻より引用

 

さあ、林間学校の

メインイベントである

キャンプファイヤー。

 

このキャンプファイヤーで

手を繋いでいたカップルは

将来結ばれるという

伝説がありますが…。

 

もちろん風太郎は風邪のため

隔離されてましたが

恋する乙女たちが

そんなもん気にするはずが

ありません。

 

キャンプファイヤーが終わる時、

風太郎と手を繋いでいたのは…。

 

 

第32話の感想 「結婚式の話」

キャンプファイヤーから2000日後。

今日は風太郎の結婚式なのだが…。

 

五等分の花嫁第4巻より引用

 

いきなり来ました、

将来の話。

 

らいはも大きくなって

かなりしっかり者となっています。

そして結婚式には

前巻で一花の告白した前田の姿も。

 

どうやら前田はキャンプファイヤーで

手を結んでいた子と結婚したようです。

 

つまりあの伝説はおとぎ話ではなく

現実化することもあるということを

示しているのでしょう。

 

ということは、

風太郎の結婚相手はあの子ってこと?

 

 

でも実は…。

これ汚いわ。

31話では五月だけが

手を繋いでいたと思わせるような

描写だったのに、

それ反則じゃん。

 

 

あ~あ、

また相手がわからなくなりましたわ。

 

 

終わりに

 

今巻はここで終了。

ホント風太郎の花嫁は

誰なんでしょうか?

 

二乃と四葉以外の3人が

有力そうなのは確かなんですけど。

 

やっぱり一花に

事実上の宣戦布告した

三玖なんでしょうかねえ。

 

でもそれでは安直過ぎるような気が。

 

ホント誰とくっつくか

全くわかりませんわ。

 

第5巻の感想記事を読みたい方はこちらをご活用ください。

 

【漫画】五等分の花嫁第5巻の感想 「風太郎があの子にプロポーズしちゃった」

 

第5巻ではあるシチュで五つ子の誰かがフータローからプロポーズされちゃいます。そのプロポーズされる幸運な子は?